選択した画像 外反母趾 342776-外反母趾 足パッド
外反母趾(がいはんぼし) 足の親指の付け根の骨が変形して外側に突き出し、第1指 (親指)がくの字に曲がって第2指 (人差し指)の方に向くのが外反母趾です。 親指の付け根が靴に当たったり、親指が人差し指と重なって圧迫による痛みが生じ、悪化すると歩くことすらままならなくなることもあります。 日常生活から考えられる原因 外反母趾は自分の足に合っていない靴を履いて活動するなどの影響で、足の筋肉や骨格に支障をきたしてしまう症状です。 例えば、女性なら高いヒール靴を履いて、外反母趾に悩む人も多いとされています。 外反母趾を和らげるように、日常生活の中で行える保存療法は、靴選びやトレーニングなど少しの心がけで外反母趾に向き合えるようになります。 どのよう外反母趾とは 《疾患概要》 母趾が第1中足趾節(MTP)関節(指の付け根)で外側に偏位している状態を指します。 進行により第1中足骨が内反し、MTP関節部が内側に突出することにより、同部の滑液包炎(バニオン)を生じます。 とくに中高年の女性に多く、ライフスタイルの変化によりわが国でも患者が増加しています。 《誘因・原因》 内的誘因としては遺伝 外反母趾 足 膝 札幌羊ヶ丘病院整形外科 外反母趾 足パッド